京婦協(京商連婦人部協議会)創立50周年おめでとう!!

4月9日に、ANAクラウンプラザホテル京都にて京婦協創立50周年記念レセプションが開かれ、出席しました。記念講演は東京の飯田美弥子弁護士による「憲法噺」。90分間楽しく憲法の勉強をしました。

レセプションでは、笑いあり涙ありの婦人部50年の歴史をスライドで振り返り、民商と婦人部をさらに大きくと決意しつつ、みんなでお祝いしました。

創立50周年の記念品です

婦人部でお花見

春らしいすがすがしい空気の中、朝10時に京都タワー前に集合した婦人部員5名は、渉成園の枳殻邸(きこくてい)へお花見に行ってきました。
渉成園は東本願寺さんの飛地境内地(別邸)で、周囲にからたち(枳殻)を生垣として植えたことから枳殻邸とも称されるようになったとのこと。

『臨池亭』(手前左)と『滴翠軒』(奥 十三景の一)

桜はまだ少し早かったですが、『渉成園十三景』を一つひとつ回りながら、満開になったらどんなにきれいかとしばし想像しました。今度の日曜日は見事に満開ではないでしょうか。
改めて京都の歴史と文化を感じました。おすすめです!

 

3.13実行委員会 京都市に申し入れ

3.13京都実行委員会は、28日京 都市に「住民税特別徴収決 定書に個人番号を記載しな いこと」など求め10人で申 し入れを行いました。

京都市申し入れ

参加 した税理士は「大阪市、高 知市なども個人番号を記載 しない。京都市も記載中止を」 と発言。参加者からは個人 情報漏えいの危険など指摘 しました。
しかし京都市は 「公平公正な課税に個人番 号が必要。名寄せも簡単に できる」と住民税通知に個 人番号を記載して普通郵便 で送る立場に固執する 姿勢を示しました。

引き続 き個人請願など運動を広げ ることが求められます。