第14回全国業者青年交流会の報告会を開きました

全国業者青年交流会とは

2年に一度、全商連青年部協議会(全青協)が500人規模で開催する交流会です。中小の若手経営者・後継者が全国から集まり、トークセッションや夕食交流会、テーマ別分科会など、盛りだくさんの内容で交流します。
※起業に興味のある方、青年の方、どなたでもご参加いただけます。

9月に開かれた交流会に京都からは10名が参加

第14回となる今年は、静岡県掛川市で開かれました。
「融資・補助金獲得と商売を見直す『事業』計画書づくり」、「法人・個人どっちがいいの?税理士と話す“ここだけの話”」、「マーケティングの基礎を学んで販路の開拓を」などなど、自分の興味関心のある分科会に参加してきました。

10月19日にその報告会を南区の議長の会社で開催しました。それぞれが参加した分科会の報告、質疑応答、交流会で交換した個性的な名刺を並べて研究したり、内容の濃い報告会でした。

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12月3日(土)には、融資・補助金獲得の分科会の助言者、上品忍(うえしなしのぶ)中小企業診断士を招いて、学習交流会を開催します。乞うご期待!

 

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